平渓のランタン祭り・平渓
平渓のランタン祭り・平渓
★★★ フェスティバル
「燈節」放天灯:平渓エリアの一番のイベントで、元宵節に大きな堤燈(ランタン)に人々が願いを込め、それを天高く空に飛ばします。毎年元宵節(旧暦一月十五日)の夜に行われる二百年以上の歴史を持ち伝統行事です。「平渓のランタン祭り」のランタン飛ばしは、十分が発祥と言われています。平渓のランタン祭りは台湾では一番有名です。最近ではこの時期になるとあちこちでランタン祭りをやるようになりました。
平渓のランタン祭り 2011年1月25日撮影
「平渓のランタン祭り」のランタン飛ばしは、十分が発祥と言われている。昔、この地帯は盗賊に悩まされており、盗賊が去った後、住民が安全を知らせる為に「ランタン」を飛ばしたことが始まりと言われています。日本統治時代には、抗日運動の合図として利用されることを危惧され、「男の子の誕生」以外は制約されました。
現在のように名物になったのは、1988年頃で、現在に至っています。(写真:DYNASTY)
散策・ブログ
■ブログ:平渓老街 新北市|老街・古道・道 2011年01月